実績

進学塾Cwayの実績を一部ご紹介します。
塾生の頑張りが塾長の誇りです。
入試結果
令和7年2月から過去3年分の入試結果をもとに、受験生の進学先を記載します。
【公立】
・藤沢西高等学校 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で43点・通知表成績は6ポイント・模試偏差値は13ポイントアップ!
・麻溝台高等学校 合格
入塾してから、模試偏差値は4ポイントアップ!
・麻溝台高等学校 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で24点・通知表成績は5ポイント・模試偏差値は3ポイントアップ!
・横浜瀬谷高等学校 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で44点・通知表成績は7ポイント・模試偏差値は2ポイントアップ!
・大和西高等学校 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で36点・通知表成績は2ポイント・模試偏差値は6ポイントアップ!
・藤沢総合高等学校 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で22点・通知表成績は2ポイント・模試偏差値は6ポイントアップ!
・藤沢総合高等学校 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で82点・通知表成績は3ポイント・模試偏差値は2ポイントアップ!
・旭高等学校 合格
入塾してから、通知表成績は3ポイント・模試偏差値は6ポイントアップ!
・座間総合高等学校 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で114点・模試偏差値は8ポイントアップ!
・海洋科学高等学校(無線技術科) 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で104点・通知表成績は8ポイント・模試偏差値は12ポイントアップ!
【私立】
・日本大学藤沢高等学校(特別進学クラス) 合格
入塾してから、模試偏差値は8ポイントアップ!
・日本大学高等学校(総合進学コース) 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で102点・通知表成績は8ポイント・模試偏差値は10ポイントアップ!
・駒澤大学高等学校(普通科) 合格
入塾してから、通知表成績は2ポイント・模試偏差値は6ポイントアップ!
・横浜創学館高等学校(文理選抜クラス) 合格
入塾してから、定期試験は5教科合計で20点・通知表成績は2ポイント・模試偏差値は5ポイントアップ!
2024年度 2学期期末試験
9教科の塾内平均は 713点でした。1教科あたり79.2点です。まだまだ1~2年生は勉強の甘さが見えます。一度高得点が取れた教科も、油断せず取り組んでいってほしいなと思います。
- 中2は難しい理科で高得点!
2学期期末試験で、理科はなかでも難しい内容でした。中央値は50点台とやや低め。その原因は、試験範囲の「電流(オームの法則)」にありました。電流の単元はそもそも理解することが難しく、覚えれば解けるといったものでもないので、その時その時の問題の条件に合わせて動く必要があります。どちらかというと数学に近い。電流が試験範囲に含まれると、とたんに点数が取れなくなる子も珍しくはありません。
当塾でも念には念を入れて、オームの法則を扱いました。この単元で一番大切なのは、まず「イメージ」です。特に電流と電圧の考え方をイメージとして捉えられるようになると、自然と直列回路と並列回路の違いも頭に入るようになります。あとは計算の訓練を少しするだけ。その結果、期末試験では、塾生平均はなんと83.2点でした。
当塾では、経験と実力のあるプロ講師が直接指導しております。皆さんも、わかりやすい理科の説明を聞いてみたくありませんか!? 理解したうえで、必要十分な問題量をさばければ、おのずと点数アップが見えてきますよ。
- 中3からは初めての800点超えが2名!
中3は2学期期末試験が終われば内申点が確定します。実質最後の定期試験と言ってもいいです。そういうわけで、特に気合いを入れて自習に来る子が多かったです。
2024年度 2学期中間試験
5教科の塾内平均は 402.5点でした。1教科あたり80.5点です。前回の試験に続き、2年生は進化をとげました。一方、1年生はガクっと点数を落としました。期末で挽回できるようやっていければと思います。
- 中2は苦手な英語を克服!
今の2年生が1年生の時は、正直どこか頼りなく、勉強面で不安がいっぱいでした。特に英語が苦手で、なかなか80点に届かないという子が多かったです。そこで1・2年生の英語をがっつり復習するべく、夏期講習で追加コマを受講してもらいました。
学校の授業とは違い、教科書本文をはさまず、とにかく文法を体系的に学習。点と点がつながる経験ができたと思います。ただ進めるだけでなく、合間合間で確認テストを入れるのがミソ。人間抜けがあるものですから、それを自覚してもらったうえですぐに復習。進める、テスト、復習。この繰り返しでした。 その結果、中間試験では、普段60点台だった子は80点台に、普段70点台だった子は90点台にまで上がりました。
当塾では、講習の受講が必須となっております。そして必要性を感じれば、さらに追加コマを提案します。今回は追加コマを取っていただいたことで勉強時間を稼げたので、それが大幅な点数アップにつながったと思います。夏休みに妥協なく頑張ってよかったですね!おめでとうございます!
- 中3からは学年トップ層が2名!
近隣中学校では、定期試験が終わると、中央値等が記載された成績表が生徒に配られます。グラフを見るに、総合得点が9割を超える生徒は、全体の10パーセントほどしかいません。当塾の3年生から2名、そこに達することができました。おめでとうございます!
「2名」というと、数字だけ見ればたいしたことないと思われるかもしれません。ただ当塾は、他塾と違って少数精鋭です。3年生が10人も20人も在籍しているわけではないんですね。分母を考えると、健闘しているほうかなと誇りに思います。
当塾では勉強が得意な子から苦手な子まで、幅広い学力層が集まっています。得意な子はみんなの模範となってくれています。非常に頼もしいですね。
2024年度 1学期期末試験
9教科の塾内平均は 734点でした。1教科あたり81.5点です。今回の試験で一皮むけたなと思う2年生が増えました。残念ながら、中間試験後に気が抜けてしまった人も少ないながらいます。2学期に向けて、すぐに動き出しましょう。ほんの少しの積極性とほんの少しの丁寧さで、成績は変わってきます。
- 中2のX君とY君は初の平均8割超えを達成!
二人とも入塾から1年。全体で7割は超えるものの、8割には届かずといった成績でした。ところが2年生になり、中間試験から徐々に調子を上げていき、今回の期末では全体で平均8割を超えることができました。特に数理社は、80~90点台と、本当に高得点でした。計算の訓練と用語暗記を徹底してきたかいがありましたね。
現在、二人は夏期講習で英語を特訓しています。もともと二人とも英語が苦手だったのですが、今回の期末で他の教科は高得点を取れたことで、「あとは英語だけ!」というテンションになれたのです。
これはグンと伸びる兆候です。また一緒に頑張りましょう!
- 中1のZ君は中間期末と平均9割越え!
Z君は小6の終わりに入塾してくれました。学習習慣があり、英語に関してはかなり先まで予習をしてくれていたため、入塾してからも勉強はとても順調でした。
1学期中間は1年生にとって初めての定期試験ということもあり、多くの子が奮って勉強に励むと思います。ただ期末ともなると、緊張感が抜け、また9教科への対応が難しく、大体の子が点数を大幅に下げます。その点、Z君は周りとは違い、中間期末ともに平均9割を超え、高得点をキープすることができました。
やはり学校のワークなど提出物への取り掛かりが早かったのが良かったですね。プリントの管理や学習計画など、まだまだ甘いところがあるので、2学期に向けて改善していってもらえたらと思います。また一緒に頑張りましょう!
2024年度 1学期中間試験
5教科の塾内平均は 407点でした。1教科あたり81.4点です。個別指導塾の出す平均点としては誇れるものかなと思います。中3に関しては、今年度から学校のワークが1冊増えたことで、理科の試験範囲が広くなって大変でしたね。中1は初めての定期試験で、何から何まで新鮮だったと思います。学年問わず、早くも意識の差・行動の差が、点数の差となって表れています。
- 中3のV君は数学と国語で大幅得点アップ!
苦手だった数学を徐々に克服し始めたV君。今回の1学期学中間では、過去最高の70点を獲得しました。今までは50~60点台を彷徨っていましたから、大きな進歩と言っていいでしょう。
また自己ベストを更新したのは数学だけではありません。国語もです。中1で入塾した当初は、国語は28点で、何もかもがボロボロという状況でした。覚えれば得点できるところを丹念に突き詰めて、中2では安定して5~6割取れるようになりました。そして今回の1学期中間では、過去最高の80点です。変化したのは点数だけではありません。昔はみみずの這ったような字を書いていたV君は、今では丁寧に字を書くよう心がけています。また記述問題は空欄だらけだったのに、すべて埋められるようになりました。素晴らしいですね。
数学と国語は積み上げ型の科目であり、たいてい伸ばすまでには大変な時間を要します。めげずによく頑張りましたね!おめでとうございます!
- 中3のW君は入塾から3ヶ月で弱点克服!
W君は中2の最後に転塾というかたちで入塾してくれました。学年末試験では英語で70点台を取ったものの、当塾の復習テストをやってもらうとボコボコ。。先々のこと(模試や入試など)も見据えて、早めに手を打たないといけない状況。
そこで私が提案したのが、「毎日通塾」でした。当塾では季節講習の追加コマという扱いで、通常授業の回数も増やすことができます。「騙されたと思って3月は毎日来てください」と伝えて、土日以外は毎日来てもらうことに。1年生の最初に習った英文法から、1つひとつ地道に積み上げました。しばらくは復習に時間を割き、ある時期からは学校の予習に入りと、英語に相当な勉強時間を費やしたと思います。
そして迎えた中3の1学期中間試験。見事、英語で過去最高の91点を獲得してくれました。5教科合計に関しては、入塾からたったの3ヶ月で50点もアップしました。中学校の授業では、文法を学びつつ教科書本文を扱いつつリスニングもやるといったように、やるべきことがたくさんあります。文法だけをとことん復習する機会というのは、塾でしか作れません。時には厳しい指導もある中、W君はサボることなく、毎日文法の勉強をしてくれました。やっぱり「継続は力なり」ですね。おめでとうございます!
2023年度 3学期学年末試験
9教科の塾内平均は 719点でした。1教科あたり79.8点です。3学期に扱った内容で言えば、理科が特に大変でしたね。2学期期末と比べて、点数を落とす子が多かったですが、よく持ちこたえたと思います。
- 中2のT君は数学で100点!
もともと数学は得点源だったT君。今回の3学期学年末では、過去最高の100点を獲得しました。T君の凄いところは、試験前に自分が何をすべきかよくわかっているところです。そしてそれをきちんと実行できる逞しさ。勉強会で扱った等積変形の問題も試験に出ましたが、きっちり解いてくれました。
得意であっても満点はなかなか取れません。おめでとうございます!
- 中2のU君は1年間で大幅得点アップ!
U君は1年の学年末では9教科合計で490点ほどでした。なかでも数学は特に苦手で、1年生の内容どころか、小学校の勉強からおさらいするほどでした。
そんな彼も1年間かけて勉強した結果、数学が53点もアップし、9教科合計では114点もアップしました。
やはり数学はつまずいたところまで遡って学習するに限ります。それを確信しました。結果が出るまで時間がかかっても、くじけずに取り組んだU君のひたむきさが素晴らしいです。おめでとうございます!
2023年度 2学期期末試験
9教科の塾内平均は 713.4点でした。1教科あたり79.3点です。2年生の理科は問題数が多く、解き終えられなかったという子が多かったですね。1年生は試験前の授業での顔つきが非常に良くなってきました。
- 中2のR君は英語で過去最高得点!
入塾時は英語が50点台だったR君。最初は苦手意識が強かったですが、1年と数ヶ月の間、メキメキと力をつけてきました。
ついに今回の2学期期末では、英語で過去最高の96点を獲得しました。
予習が順調に進んでいたのもありますが、試験前に総復習をするだけの余裕が持てたことも大きかったです。英単語テストの勉強も真面目に取り組んでくれました。苦手教科を得意教科にすることはなかなかできないことですよね。おめでとうございます!
- 中1のS君は英数で過去最高得点!
S君は夏くらいに入塾してくれました。特に英語が苦手で、夏期講習は1からスタートしたのを覚えています。授業の姿勢や小テストの結果に関して、塾長から何度もきつく叱られることもありました。
そんな彼も入塾時と比べて、英語が43点から80点(37点アップ)に、数学が78点から90点(12点アップ)になりました。
進めるペースはゆっくりで、心配になることもありましたが、誰よりも丁寧に問題に取り組む姿勢が印象的でした。そのかいもあってか、定期試験本番においても、実力以下の失点がありませんでした。英数はやはり地道な努力が実を結びますね!おめでとうございます!
2023年度 2学期中間試験
5教科の塾内平均は 386.8点でした。1教科あたり77.4点です。今回ははっきり言って、学年ごとで明暗が分かれました。日頃の勉強の差が結果に表れたと言えます。塾生も、毎週塾で行う小テストの重要性が身に染みたと思います。
- 中3のO君は国語で過去最高得点!
入塾から約1年授業を受けてきたO君。国語は得意でもなく苦手でもなくといった状態で、いつも試験勉強では後回しにしがちでした。
しかし今回の2学期中間では、国語で過去最高の84点を獲得しました。塾の対策プリントを大量に解き、万全の体制で試験に挑むことができたからといっていいでしょう。
やはり国語は、勉強すべき教科です。定期試験レベルであれば、狙われやすい問題が決まりきっています。ただそれをものにするには時間が必要です。国語にしっかりと時間を割けるように、他の教科を早い段階で仕上げられたことが大きかったです。おめでとうございます!
- 中2のP君とQ君は、合計点で自己ベスト!
二人はとも最初は「仕方ないから塾行くかぁ」という姿勢でしたが、今はまったくそんなことはありません。少しずつですが、学習姿勢が改善され、今回はそれが点数に反映されました。
P君は合計点が421点から440点(19点アップ)に、Q君は合計点が260点から302点(42点アップ)になりました。
P君に関していえば、休み時間を使って漢字を暗記していたことが印象的でした。全体的に、詰めの甘さが消え、完成度の高い試験勉強だったと思います。Q君は数学が苦手でしたが、段々とできるようになってきました。今回の試験前の勉強では、自ら「応用問題を解きたいです」と言ってくれたのが嬉しかったです。
英語は、結果に結びつくまで時間がかかる教科です。くさらず、地道に、辛抱強く勉強してきてくれたので、期末は良い結果に終わりました。二人とも、おめでとうございます!
当塾では、日々、どうすれば総合的な点数アップが望めるかを塾長が日々考え、実践しています。
今回は二人の頑張りと塾の取り組みが見事に結びついたと言えるでしょう。合計点の記録更新はなかなかできることじゃありません。二人とも、おめでとうございます!
2023年度 1学期期末試験
9教科の塾内平均は 704.4点でした。1教科あたり78.3点です。5教科の中では、数理社の調子が良く、塾内平均はどれも80点を超えていました。1年生も中間の時より頑張ってくれたと思います。
- 中1のM君は理科で90点台をキープ!
入塾からまだ数ヶ月のM君。小学校と中学校での勉強のギャップに苦しみ、最初はスロースタートぎみでした。そんな彼が、1学期中間・期末では、理科で90点以上のキープを成し遂げました。
学校のワークだけでなく、塾のプリントを貪欲に解いてくれたおかげです。しっかりと勉強している子の特徴として、「自分が何が苦手でどんな勉強をするべきかを把握している」ということが挙げられます。M君もそうです。期末試験前に、「動物の仲間分けの単元を勉強したい!」と言ってくれたのが印象的でした。今回は、M君が日頃熱心に勉強していたことが大きかったです。おめでとうございます!
- 中2のN君と中3のO君は、英語で初の高得点!
この二人は、約1年前に入塾してくれました。英語は苦手。O君にいたっては、英語はもはや嫌いになりつつありました。
N君が91点、O君が85点を取れたのはなぜか。特別なことはありません。1年の最初に習ったところまで遡り、地道に積み上げました。もちろん覚えるべきものも覚えてもらってです。
当塾では、塾長が日々、どんな教材があれば生徒の点数アップが望めるかを考え抜いています。今回は良い教材が見つかり、それも点数アップにつながったと思います。本人たちもその手ごたえを感じていました。
2023年度 1学期中間試験
5教科の塾内平均は 398.5点でした。1教科あたり79.3点です。なかでも数学の塾内平均は88.5点という驚異的な結果でした。3~4月に貪欲に予習をし、小テストが実践力を高めた結果だと思います。
- 中2のK君は数学で50点アップ!
K君は中1のときに入塾してくれましたが、小学校内容の計算もおぼつかない状態でした。小学生の時から算数が苦手だったようです。
そんな彼が、今回の中間試験では、数学50点アップを成し遂げました。苦しみながらも学校のワークを解いてくれたおかげです。
塾では、地道に小学校内容から指導しました。計算の際にミスが起こりにくい書き方を徹底してもらいました。算数・数学は、つまずいたところから一つひとつクリアしていくと、徐々に丸の数が増えるようになります。今回は、K君がつまずいたところまで戻る勇気を持ってくれたことが大きかったです。10ヶ月間の復習によく耐えてくれました!おめでとうございます!
- 中3のL君は社会で98点!
L君は入塾当初、社会が70点台でした。苦手でもなければ、得意でもない。過去最高98点を取れたのはなぜか。それは日々の小テストに秘密があります。
当塾では、毎週、漢字・理科・社会の小テストを行っています。そこで勉強の作法を身につけ、コツコツ勉強していくことで、定期試験前には基礎が定着するのです。L君も基礎が定着していたため、試験直前期に「予想問題」をバリバリ解いて実践力を高めることができました。おめでとうございます!
2022年度 学年末試験
学年末は1年間の総決算。前回の期末と比べると、点数が落ちた人が大半です。ただ学年の中央値と比べると、今回も概ね良い結果だったと思います。
- 中2のI君は苦手な国語で15点アップ!
I君はだいたいいつも国語が60~70点台。今までこれといって勉強をしてきませんでした。ただし今回は、テスト前勉強会で「何か国文法のプリントをもらえませんか?」とリクエストしてくれました。勉強会が終わった夕方に、そのまま図書館へ場所を変えて「敬語」の勉強。これは今までになかった積極的な行動でした。やる気の芽が少しずつ出てきたかなと感じたのを覚えています。
そして今回の学年末では80点を取ることができました。「国語は勉強しても伸びない」「国語は勉強する必要がない」と言われることがよくあります。しかし、これは大きな間違いです。漢字、文法、読解。いずれも勉強する必要があります。特に国文法は、定期試験の直前期に詰め込める量であり、ある意味お得な分野です。I君は自発的な行動で壁を超えました。国語80点台。おめでとうございます!
- 中1のJ君は理科で94点を取って学年高順位に!
J君は理科が苦手ではありませんでしたが、2学期の期末試験でやや点数を落としました。というのも、化学分野の計算など、理解していなければ解けないような問題が増えたからです。
学年末の理科も、光の作図、音と力の計算、地震の計算など、数的理解を伴うものが多く、大変な試験範囲でした。しかし、ふたを開けて見れば、94点という高得点でした。90点以上は、学年に4人しかいません。
1月にいち早く英語と数学の勉強を終え、理科に時間を割けたのが功を奏したと言えます。J君が授業に集中して、どんどん予習を進めてくれたからこそ取れた学年高順位でした。おめでとうございます!
2022年度 2学期期末試験
2学期中間でうまくいかなかったと感じていた生徒たちが反省し、奮起したことで、今回の期末も良い結果に恵まれました。特に目に見えて塾内小テストの結果がぐんと伸びていたことから、日頃の努力の賜物と言っていいと思います。
- 中3のG君は苦手な英語と理科で合計50点アップ!
G君はもともと英語と理科が苦手でした。2学期中間では苦しみながらも必死に勉強して、英語はなんとか66点でしたが、理科は49点とイマイチ。「土曜日に理科の特訓をしようか」と尋ねたところ、二つ返事で快諾してくれたことを覚えています。英語は文法理解だけでなく、単語暗記や教科書本文の和訳など、王道の勉強を続けてきました。
そして今回の2学期期末で、英語は85点、理科は83点を取ることができました。特訓をしたかいがあったというものです。
さて、「理科は英数と違って、積み重ねの教科ではないから、すぐに挽回可能」と言われることがあります。しかし、これは違います。中3で習うイオンの単元に関しては、中2の化学の知識がかなり必要になってくるのです。つまり、単元によってすぐに挽回ができるかどうかは違うのです。G君は勇気を持って中2の復習に時間を割いてくれました。苦手を克服した80点台。おめでとうございます!
- 中2のH君は数学で82点を取ってリベンジに成功!
H君はもともと数学が好きでしたが、細かい間違いが多く、2学期中間では惜しくも74点にとどまりました。答案を見ると「yと書いているつもりかもしれないけど、どう見てもyには見えない」と減点がいっぱい…
それから毎回授業時に計算の10問テストを実施し、自分の計算式の癖や解く時間を意識してもらうようにしました。その結果、大きな失点を免れ数学82点を勝ち取りました。H君が2学期中間の反省を活かしたからこそ取れた80点台でした。おめでとうございます!
2022年度 2学期中間試験
2学期に入って勉強が難しくなったことで、生徒間の学力差に開きが出てきました。そんな中、理科は塾内平均が80点、社会は塾内平均が85点でした。勉強が苦手な子から得意な子まで集まる個別指導塾としては、誇れる数字だと思っています。
- 中3のEさんは得意な数学で高得点キープ!
Eさんは1学期中間で80点、1学期期末で84点、そして今回の2学期中間で86点を取ることができました。予習メインで学校の授業の約2ヶ月先まで進めていたことが功を奏したと言えます。
さて、たまに「自分は計算はできるんだけど、文章問題がなぁ…」と言う子がいますが、大半のそれは誤解だったりします。答案をよく見てみると、基礎計算でいくつも失点があるのです。無論、文章問題が1問解けたとしても、計算問題で2問落としてしまったら元も子もありません。
その点、Eさんは基礎計算を舐めることはありません。いつでも全力かつ丁寧に解き進めたうえでの80点台キープでした。おめでとうございます!
- 中3のF君はコツコツと積み上げ、3教科で50点アップ!
F君は数学で15点、国語で20点、社会で15点の合計50点アップに成功しました。驚異的な努力量です。
数学では「理解していないわけではないけど、なぜかミスが多くなってしまう」という悩みを抱えていました。塾長もあの手この手を使って指導していましたが、なかなか間違いが減らない…試行錯誤した結果、些細な工夫で間違いを減らすことに成功しました。焦りや苦しみを乗り越えて勝ち取った数学76点は価値があります。
またCwayでは、漢字・理科・社会の小テストが毎週実施されます。彼は特に漢字と社会で成果を着実に積み上げていました。覚えるべきものを地道に頭に入れていき、国語と社会で85点を取ることができました。おめでとうございます!
2022年度 1学期期末試験
9教科の塾内平均は 765.5点でした。1教科あたり85.1点です。特に中1生は初めての9教科の試験ということで、その勉強量に苦しんでいました。ただ日頃から塾で5教科勉強していることもあり、多少なりとも実技教科を頑張る余力が生まれたのかなと。中間から期末にかけて塾内平均が下降しなかったのは、塾生の日々の努力の表れだと思います。
- 中3のCさんは得意な国語と苦手な英語で高得点!
Cさんは元々国語が得意で、入塾するまで漢字以外勉強することはなかったそうですが、今回は真剣に試験勉強に取り組んでもらいました。また英語は中1レベルの文法からあやしく、苦手意識もあり、基礎からじっくりと勉強しました。得意教科(国語)で92点、苦手教科(英語)で81点を取るというのはなかなかできないこと。塾の教材を丁寧にやりこんでくれたおかげです。
Cwayオリジナルのプリントを使って俳句のポイントをおさえてもらいました。国語は漢字や文法以外にも暗記で取れる分野があるのです。また英語に関しては、現在完了と受動態の文を語順整序・和訳・英作で徹底的に鍛えました。
国語は勉強しなくていいと思いがちな教科ですが、それは違います。長期的に勉強すれば伸びますし、何より点数に安定感が出ます。英語は穴埋め問題ばかりやっていても伸びません。英文和訳と和文英訳までトレーニングすることで、確かな実力がつきます。当塾では、塾専売品のみならず市販品までじっくり検討したうえで、教材を厳選しています。Cさんは塾の教材を使いこなしたことが高得点につながりました。おめでとうございます!
- 中1のD君は土壇場で追い上げ、数学で高得点!
D君は数学にやや不安を感じていましたが、それでも数学80点を取ることができました。これは直前期の彼の頑張りによるものです。
塾では学校で習う内容を予習しています。しかしペースは万全でも、人によってはどうしても穴があるものです。弱いところを見つけるためにも、試験直前期には総まとめの問題を解いてもらっています。
数学は教科の性質上、期末試験とはいえ、中間試験の範囲も入ってきます。そうすると以前習った内容はどんどん過去のものとなり忘れがちです。D君は試験直前期に「総合問題」を解いて、自分の実力としっかり向き合ったことで、苦手を潰すことができました。おめでとうございます!
2022年度 1学期中間試験
5教科の塾内平均は 407.5点でした。1教科あたり81.5点です。1年間の最初の定期試験ということで、皆さん気合が入っていました。ただそれにしても個別指導塾の中では群を抜いた実績だと思います。
- 中1のA君は理科と社会で高得点!
A君は中1になってから毎週自習に来てくれています。理科は97点、社会はなんと100点を取ることができました。ひとえに彼の普段の努力によるものです。
塾ではまず最初に、教材の使い方を指導しました。予習のやり方から、暗記の方法と注意事項、演習と丸付けについてなど、勉強における「作法」からです。
理科と社会は作法を身に付けて毎週コツコツ勉強していくと、定期試験前には基礎が定着しています。A君も基礎が定着していたため、試験直前期に「予想問題」をバリバリ解いて実践力を高めることができました。おめでとうございます!
- 中3のBさんは数学で高得点!
BさんはGW明けから入塾したため、中間試験までは約2週間というタイトな勉強スケジュールでした。そのなかで取った数学80点は価値あるもの。丁寧に計算を解き、確実にものにする努力をしてくれたおかげです。
塾では、本人が苦手意識を持っていたデータの分野と確率を指導しました。正確に数字を書き込んで、数える作業を怠らないよう意識づけをしていくところからです。
数学は予習でどんどん先に進むのがいいですが、それと同じくらい大事なのが「定着度の確認」です。当塾では、毎回の授業で、前回までに習った内容の小テストを行います。Bさんも小テストに向けた勉強を頑張っていたことが高得点につながりました。おめでとうございます!